女性の釣り人 500 万人プロジェクト

つりジェンヌ
女性の釣り人500万人プロジェクト
活動開始のお知らせ

プロジェクト概要

釣りは老若男女問わず楽しめる生涯スポーツ・生涯レジャーです。
特に近年の日本では釣り道具の進化に伴い、より手軽に誰もが楽しめる環境が整ってきています。
しかしながら2021年の現在においても、女性釣り人の数は男性に比べて圧倒的に少ないままです。
つりジェンヌはこのような現況を踏まえ、女性が感じている釣りに関する不満や不安の解消を含め、釣り人口の男女比率の改善のための様々なアクションを起こすことで女性が自然体で釣りを楽しめる環境を実現し、2050年までに釣り人口の女性比率を50%以上・女性釣り人口を500万人以上に増やすことを目標とした【女性の釣り人500万人プロジェクト】を2021年に始動しました。

プロジェクトのビジョンと行動指針

【女性の釣り人500万人プロジェクト】では環境・マナー啓発・教育・コミュニティーの4つのカテゴリーに基づいて、ビジョンと行動指針を掲げます。

  1. 環境
    釣りに関するあらゆる環境で女性が不便に感じている点を可能な限り無くし、不足している点を補います。また、女性の視点や意見を釣り業界に正しく取り入れるため、釣り関連事業者に対して雇用人数の男女比率および雇用条件の男女差の改善を提言します。■ 女性が利用しやすい釣り場や釣り環境の提言(釣具店・釣り場のトイレ&更衣室やアクセスの良さなど)
    ■ 女性釣り人に配慮した釣具や用品開発の提言や推奨
  2. マナー啓発
    女性がより安心して釣りを楽しめる様に、男女双方に留意した釣りマナーやルールの啓発を行います。【行動指針】
    ■ マナー啓発の実施(教育と連動)
    ■ 釣りに関わる人々への女性釣り人のニーズと権利の啓蒙(偏見・思い込み・セクハラ排除)
    ■ 持続可能な釣り環境を維持するためのレギュレーション作成
  3. 教育
    釣り教室や釣り大会を通じて、女性が釣りのテクニックやルールに関する指導を受ける機会を増やすと共に、女性が感じている釣りに対するジェンダー・ギャップを解消するための情報発信を行います。また、釣りに関連する業界団体や関連事業従事者へのジェンダーフリー教育を積極的に実施することで、あらゆる釣りに関する場面での女性が感じる障壁やトラブル要因を取り除きます。【行動指針】
    ■ 女性が釣りの技術やルールを学ぶ機会を増やす
    ■ 釣具メーカーや釣具店従事者と女性釣り人のニーズと権利を共有する
    ■ 釣り用語や釣りのルール、釣具に関する知識を分かりやすく共有する

目標達成ロードマップ

 

 

 

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